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Guitars |






Rickenbacker 330 '03 |
Gibson SG Special '71 |
Fender Precision Bass '73 |
Hofner "Beatle" Bass 70's |
Orbille by Gibson J-45 '94 |
I love to play the music with the band. These are my favorite guitar instruments, but I also have some more like; Black Acoustic Guitar shown on the top of this page, but no bland, Fernandes Ricken Backer 4001S copy model Fernandes ZO-3, same as Paul Weller Yamaha DX-7, VOX "WOW" Pedal, Fender 15W Amp, VOX 15W Amp, Laney Bass Amp, 4&8 truck MTR... |
ここでは私の所有するギターを紹介する。 ギターというのも面白いもので、うまく弾けるかどうかはともかくとして1本持つと、すぐに次が欲しくなるものだ。曰く、ルックスが違う、音が違うetc... ギターほどある特定のロック・ミュージシャンを思い浮かべて買うモノもないかもしれない。かくいう私も「ポール・マッカートニー」になりた かった一人であり、初めて買ってもらったギターはここでも紹介して いるバイオリン・ベースのコピーモデルであった(これは今でも弟が 所有) 17歳の頃初めてバンドを結成してから25歳まではコンスタントにバンド活動をやったが、以降は「ソロ」として今に至る。(決して普通のサ ラリーマンになったと思っていないところが潔くないが、私はそんな自分が好きだ) またいつかバンドをやろうといつも思っている。 |
大学時代に買った、ギブソンJ-45の日本製モデル。いわゆ る「フェンダー・ジャパン」みたいなやつだが、これでも当時 10万円もしたのだ。 アコースティック・ギターとして評価すれば、オベイションなどには到底太刀打ちできない。鳴りが全然違う。 しかし、このギターはジョンもジョージも使ったギターだ。 私に取ってみればそれだけでも十分である。 ピックアップがついているため、そのままライブで使えるのがよいところ。 1994年に"Unplugged"というバンドで使用した以降も私の 部屋弾き・作曲のメインギターである。 |
これこそが「ポール・マッカートニー」のヘフナー、バイオリン ベースである。ただし'70年代モデルのため、ピックアップと ヘッドのヘフナーの文字が'60年代のモデルとは異なる。 これは大学時代のギタリストだった友人が「粗大ゴミ」で拾った、というものをビートルズのレコード一式13枚と交換で手に入れたものである。(そんなこともあるのだ!) ショート・スケール+ホロウ・ボディのため弾きやすく、軽いが ベースとしては独特の音がする。よく言えばウッドベース風 であり、悪く言えば低音に芯がない。 バンドでは使用していないが、ビートルズの"All My Loving" を弾くならこれ以外考えられない。 |
仕事で徳島に住んでいた頃に京都の楽器屋で購入したものSGでもこのスペシャルというモデルはさほど人気がなく、年 式と程度を考えてもリーズナブルな値段だった。 私にとってSGと言えばソロになってからの「ポール・ウエラー」であるが、これをVOXのアンプを通して歪ませると、ビートル ズの"Revolution"のイントロと全く同じ音が出せたのには感動だった。 ビグスビーのトレモロは見栄えはするが、チューニングが狂 いやすく、専ら自宅弾きのレコーディング用である。 |
私がバンド活動していた中で最もよく弾いたのはベースで あり、だからそういう意味では自分を「ベーシスト」ということ もある。しかも一番長く使用したのは、ここには載せていな いが、リッケンバッカー・ベース(のコピーモデル、もちろん 言うまでもなく、ポール・マッカートニーのアレ、である)で、 たまにフェンダーのジャズベースなどを弾く機会があると、 「あぁ、なんてベースらしい音がするんだろう」と思っていた。で、手に入れたのがこれである。ネットでアメリカから購入 したが、年代ものながら状態よく、音としては今最も好きな ベースである。 |
私はもうギターを買うことはないだろうと思っていたのだが、 全くの偶然で在庫処分のこのギターを信じられない値段で 購入した。 リッケンバッカーというギターはベースもそうだが、フェンダ ー系とは全く異なる音がするので個人的には好きだ。 もちろん私にとってのこのギターはJam時代のポール・ウエ ラーである。 ブリティッシュ・ロックに最も合うギター、と言えるのではないか? 実は今の海外暮らしの中で手元にあるギターはこの1本の みであり、従って部屋弾きはもっぱらこのギターである。 |